1: 匿名 2026/10/07(水) 13:47:57 自民党の簗和生農林水産相(比例北関東)は7日午前、自身の発言に関連した6日の国土交通省の調査結果を受けて、農水省内で報道陣の取材に応じた。簗氏は「私からの働きかけはなかったと承知している。関係者の皆さまにご迷惑、お騒がせしたことについてはおわび申し上げたい」と改めて陳謝した。2月中旬に国交省に問い合わせたことに関しては「地元からの要望を受け、国交省につないだ」と述べるにとどめた。今後始まる国会審議への影響などを考慮した自身の進退については「農林水産行政を前に進めたい」などとして、辞任については否定した。また、一連の国交省担当者との面談などのやりとりついて、「記録は残していない」と釈明。詳細についての言及はなかった。簗氏は2月の衆院選で小選挙区の栃木3区では保守分裂となる中、対立候補に敗れ、比例復活で当選していた。その後の5月に栃木3区内で開かれた自民党支部の会合で、首長が対立候補を支援した那須烏山市と那珂川町について「道路予算は大幅にカットした」などと発言した。今月5日に撤回し謝罪したが、国交省へ予算の削減を働きかけたことは否定していた。産経新聞:産経ニュース【動画】簗和生農水相、辞任を改めて否定 国交省への問い合わせ「地元の要望つないだ」自民党の簗和生農林水産相(比例北関東)は7日午前、自身の発言に関連した6日の国土交通省の調査結果を受けて、農水省内で報道陣の取材に応じた。簗氏は「私からの働き……