
1:それでも動く名無し 2026/10/07(水) 11:21:34.51 ID:nuq15iRv0 もはや謝罪では済まない!韓国メダリストの兵役免除制度が廃止か?アジア大会サッカー韓国V4選手の「軍隊行きません」などの軽率発言が大問題へ発展…国防部は「削減、廃止を推進」と表明 愛知・名古屋アジア大会のサッカー男子決勝で日本を1-0で破り4連覇を果たした韓国代表の一部選手の兵役免除に関する軽率な発言や行動が制度の削減、廃止へつながる大問題に発展している。与野党議員が国会で改正案を発議、国民請願も立ちあがり、国防部は「削減・廃止を推進」と表明するに至り、一部の韓国メディアは「段階的な廃止で合意」と報道した。 もはや謝罪して済む問題ではなくなってきた。OA枠を最大に使ったU-23韓国代表はアウエーとなるアジア大会決勝で日本を1-0で下して大会V4を果たした。だが、喜びのあまり試合後のインタビューで主将のイ・ギヒョク(江原)が「軍隊には行きません。金メダルを取れなければ、9日後に入隊する予定だったので、本当に切実で必死でした」と発言。FWヤン・ミンヒョク(ヴェステルロー)も「メダルやトロフィーは重要ではないと思っていた。兵役免除という報酬があり、それだけを見てプレーをしました」と言い、MFパク・スンス(ニューカッスル)は、あるファンから渡された韓国軍の「除隊帽(軍服務を終えて除隊することを記念して兵士たちがかぶる帽子)」を斜めにかぶり敬礼する写真を自身のインスタグラムにアップした。 韓国では1973年から芸術・体育要員の兵役特例制度が導入され、スポーツでは五輪で銅メダル以上、アジア大会で金メダルを獲得した場合、3週間の基礎軍事訓練と544時間の体育奉仕活動によって兵役を免除される。それが国際舞台で活躍するアスリートのモチベーションとなっており、今回、サッカーで20人、全体で57人が兵役免除されることになった。 だが、これらの発言が国内で大バッシングを浴び、彼らはあわてて謝罪、釈明をしたが、事態は収まらず、韓国「毎日新聞」によると、野党の「国民の力」のチュ・ホヨン議員が、アジア大会の金メダリストのへの兵役特例を廃止する「兵役法」改正案を国会に発議。また「中央日報」によると、国会の国民請願WEBにスポーツ選手や芸術家に対する兵役特例を廃止するように求める請願が提出された。すでに請願に必要とされる100人の賛同を集めており、現在一般公開に向けた審査が行われており「この制度はもはや時代を反映しておらず、一部の限られた人々に特恵を与えている」と主張している。…