
1: 征夷大将軍 ★ 2026/10/06(火) 21:04:03.69 ID:G9Wg86xW9 ZAKZAK10/6 15:02 高橋陽一氏「キャプテン翼ライジングサンFINALS」の連載を再開 漫画『キャプテン翼』シリーズの最終章である『キャプテン翼 ライジングサン FINALS』の連載が10月6日、WEBサイト『キャプテン翼WORLD』などで再開された。 公式サイトでは「100話を一区切りとして、連載をお休みさせていただいておりました」と休載の経緯を説明した上で、「10月6日(火)より連載を再開いたします」と発表。「マドリッドオリンピックのクライマックスに向け、新たに展開される物語の盛り上がり」をアピールしている。第101話以降の更新は、これまで通り毎週火曜日に行われる。 同作は、高橋陽一氏の執筆環境の変化や体力の衰えなどを理由に、2024年4月に通常の漫画連載を終了した。しかし、最終回までの物語を残すという作者の決断により、現在は鉛筆描きの「ネーム形式」という新たな形で週刊連載が続けられている。 大空翼率いるU-23日本代表vsスペイン!マドリッド五輪の激闘 物語は現在、激闘が続くマドリッド五輪を描いている。大空翼率いるU-23日本代表は、予選リーグでオランダ、アルゼンチン、ナイジェリアを撃破して首位突破。準々決勝では宿敵ドイツを3-2で退けた。 準決勝の相手は、優勝候補のスペイン代表である。作中最高峰の異次元の天才と称される「ミカエル」は、予備動作なしの「ノーモーション」やボールの上に乗る「セグウェイドリブル」など規格外の技を駆使し、日本を大いに苦しめた。延長戦までもつれ込んだ試合は6-6の死闘となり、負傷したGK若島津の代わりに急遽大空翼がゴールキーパーを務めるという非常事態も発生したが、最後は日本がPK戦を制して見事に決勝進出を果たした。 第50話では大空翼の妻・早苗が双子の息子を出産したことも大きな話題となっており、公私ともに成熟を迎えた大空翼が、いよいよ五輪の頂点を目指すクライマックスへと突入する。 メッシも憧れた大空翼!「キャプテン翼」が残した3つの偉業 1981年の『週刊少年ジャンプ』での連載開始から43年。小学6年生から始まった大空翼の物語は、40年以上の時を経て現在に至っている。全世界累計発行部数は9,000万部を超え、日本のスポーツ漫画として歴代最高峰の記録を誇る。 本作が残した偉業は計り知れない。連載当時の日本はサッカー不毛の地と呼ばれていたが、開始からわずか4年で少年サッカー登録人数が11万人から24万人へと爆発的に増加。現在のJリーグ発足や日本代表の躍進の基盤を作った。 また、アニメは世界100カ国以上で放送された。「ドライブシュート」など漫画ならではのダイナミックな必殺技は世界中の子どもたちを魅了し、リオネル・メッシやジネディーヌ・ジダン、アンドレス・イニエスタなど、バロンドールを受賞するような数々の世界的レジェンド選手たちが「翼に憧れてサッカーを始めた」と公言している。 世界中から愛され続ける『キャプテン翼』。連載再開となる第101話以降、マドリッド五輪の結末に世界中のファンが熱い視線を注いでいる。 (zakⅡ編集部 圭拓海)…