
・(投稿者)なぜ日本の鍋は健康食やダイエット食としてもっとアピールされないのか。 日本の鍋はダイエットに最適な食事だとずっと思っていた。肉や魚、豆腐、キノコ、その他の栄養豊富な食材と一緒に、野菜をたっぷり一つの鍋で摂ることができる。調理も比較的簡単だし、スープや具材次第ではカロリーもそこまで高くならない。 面白いと思ったのは、日本のスーパーでの鍋の売り出し方だ。鍋の具材やスープの素、一人用の鍋セットなどが並んでいるとき、宣伝は健康や栄養、体重管理ということよりも、体が温まってほっとする、家族の食事にぴったり、簡単に作れるといった点に重点を置いているように見える。 鍋は健康的でバランスが取れたダイエット食という表現にぴったり当てはまるのに、そうやって特別にアピールされているのを滅多に見かけない。たくさんの野菜やあぶらのすkない肉や魚、豆腐、キノコを一つの鍋に簡単に投入できるし、他の手軽なファストフードなどと比べても、栄養バランスの取れた食事を作るのがずっと簡単だ。 日本人はすでに鍋を日常的で身近な食事と捉えていて、わざわざ健康食としてアピールする必要がないと考えているからかもしれない。でも私の視点からすると、非常にもったいない機会のように思える。 日本料理が好きな皆さんはどう思うか。 健康やダイエットのための選択肢として日本の鍋に興味はあるか。そういう理由で食べたことはあるか。 鍋に馴染みがない人のために、私が言っている食事の簡単な例を挙げておく。・「健康的」や「体重管理に良い」よりも、「温かくて心地よい」「家族に最適」「準備が簡単」の方が売れるからだな。もちろん「ヘルシーフード」にも独自の市場はあるが、興味がない人にとっては「味がしない」とか「退屈」のように聞こえてしまうんだよな。 ・↑私も同じことを考えたな。それに、鍋が自分へのご褒美になっても罪悪感を抱かないと分かっていて、そのままのコンフォートフードとして売り出すのは天才的だな。それに日本人は、親や祖父母から栄養があると教えられてきたから、鍋が体に良いことを知っているだけだと思う。個人的には、肌寒い季節に何か美味しいものが欲しくなった時のために、数食分を冷凍しておくことが多いな。 ・↑そうだな、こちらの人はみんな鍋が健康的な食べ物だと知っているな。ダイエットをする時は最後のシメを避けて、野菜や豆腐をたくさん食べるようにしているな。また、スーパーやブランドが鍋を「健康食品」として売り出しているのは見たことがないが、鍋を勧めている本やユーチューバーはいくつかいるな。 ・うわ、鍋の季節がやってくるな。 ・私はハーフだが、鍋物は寒い季節の日常にすぎないな。ロンドンで傘を「雨を防ぐためのもの」として売り込もうとするようなものだな。 ・鍋にマーケティングなんて本当に必要なのかな。ほとんどの人は鍋が大好きなように見えるが。 ・これは実質的にすべての産業化前の日本の食べ物に当てはまるから、マーケティングの焦点にならないのも納得だな。 ・自分の会社を立ち上げて、他国で健康商品として販売し始めるといいな。 ・なぜ傘は「髪を乾いた状態に保つ方法」として売り出されないのだろうか。 ・ご飯とあんなに相性が良くなかったら、鍋はヘルシーなんだけどな。…