トヨタランドクルーザー(約453,000km)、メルセデスML(約225,000km)、ランドローバーディスカバリー3(約412,000km)の耐久テスト動画に対する海外の反応です。どれも廃車寸前のように見えますね…ネタバレになりますが、一番最初に脱落したのは意外にもランドクルーザーでした。トランスミッションのオーバーヒートで火を噴きましたが、エンジン自体は再始動できたようです。一番最後まで持ちこたえたのはメルセデスMLでした。↓↓↓以下、海外の反応↓↓↓・これはちょっとバカげているように見える。自分は1970年代から1980年代にかけて中東で10年間ランドクルーザーに乗っていたが、一度も故障したことはなかったよ。それに比べ、ランドクルーザーに取って代わられたランドローバーは一度もまともに動いたことがなかった。ランドローバーで故障すると、今みたいな電話のテクノロジーなんかないから、砂漠で孤立無援の状態になるんだ。ランドローバーに乗っていた時は本気で死にかけたよ。トヨタは自分を救ってくれたけど…・おいおい、あの3台のクルマは最悪の悪夢を経験させられているぞ。・トヨタ車でATFのオーバーヒート警告灯が点灯している場合、通常はトランスファーケースがニュートラルである事を示している。この状態でエンジンを吹かすと、エンジンの全出力がトルクコンバーター内のフルードを撹拌するのに使われ、その結果フルードが膨張してオイルレベルゲージから吹き出すんだ。警告灯は温度が高い事を示すものではなく、ニュートラルのままにしていたという操作ミスがあった事を示している。トランスファーレバーはケースまでリンケージで繋がっているが、ボディマウントがズレている場合、車内からの見た目とは裏腹に、ローまたはハイに入っていなかった可能性があるね。ランドクルーザーが火を噴いた原因は上記全て、あるいは操作ミスが原因だったと思う。・メルセデス:もう再始動しないで。安らかに眠らせてくれ…・この動画は自分の心臓が耐えられない(泣)・こんな悲惨な目に遭ってもまだクルマが動いていることに驚いたよ。・あのかわいそうなランドクルーザーは、タイヤさえ交換すればあと半年は走れただろうに…・信頼性テストにランドローバーを加えるのは、世界中どこを見渡してもイギリス人くらいしかいないだろうな。・自分の住んでいる国では、この3台のクルマは今でも高価だよ。・彼らがランドローバーディスカバリーのテールランプが高価だと知っていて、それを取り外したのが気に入った。・W163はまるで魔法のようだ。自分の知っている初代メルセデスMLのオーナーは誰もクルマを買い替えようとしないんだ。電子機器に関しては同じ事は言えないが、それはまあ仕方ない。・あのランドローバーはすごいな。・念のため言っておくが、ランドクルーザーのトランスファーケースはずっとニュートラル状態だったぞ。 ↑クルマじゃなくてドライバーの問題か。・メルセデスのエンジンが頻繁に止まっていたのは、過回転による損傷を防ぐ安全機能が備わっているからだ。・メルセデスの270CDiエンジンは本当にいいエンジンだよ。オリジナルのエンジンとギアボックスで970,000km走ったクルマもあったくらいなんだ。…