
1: 匿名 2026/10/06(火) 12:18:08 DIGITAL(アエラデジタル)「なかやまきんに君」にケイン・コスギ側が激怒で“バブル人気”に黄色信号 1億6200万円訴訟を招いた“素人経営”の代償 | AERA DIGITAL(アエラデジタル)お笑い芸人のなかやまきんに君(48)が、アクション俳優のケイン・コスギのマネジメントサイドから、巨額の損害賠償を求められていると報じられた。「週刊新潮」(26年10月8日号)によると、ケインのマネ…お笑い芸人のなかやまきんに君(写真:Pasya/アフロ)お笑い芸人のなかやまきんに君(48)が、アクション俳優のケイン・コスギのマネジメントサイドから、巨額の損害賠償を求められていると報じられた。「週刊新潮」(26年10月8日号)によると、ケインのマネジメントを担当するA氏らが、きんに君と彼の個人事務所「株式会社333(ササミ)」、そして元マネージャーの飯尾雄一被告らに対し、連帯して計1億6200万円を支払うよう求めているという。「発端は、きんに君のマネージャーを務めていた飯尾被告が起こした複数の詐欺事件です。飯尾被告は24年5月に失踪後、きんに君の事務所から約800万円をだまし取った容疑などで逮捕され、今年3月に懲役5年の実刑判決を受けたと報じられています。しかし、被害は身内にとどまらず、飯尾被告はきんに君の副業資金名目などで周囲から多額の資金を集めていたとされます。ケイン側は飯尾被告の不法行について、きんに君側にも使用者責任があると主張しています」(スポーツ紙記者)きんに君とケインは23年に「パーフェクトパワーズ」という筋肉ユニットを結成。漫才コンテスト「M-1グランプリ」にも出場し、準々決勝まで進出する快挙を成し遂げた。「M-1だけでなく、国交省の広報イベントに起用されるなど深い親交がありましたが、今回の金銭トラブルをきっかけに関係は一変してしまいました。報道によれば、ケイン側は『“私は被害者”という理屈は通らない』と激怒し、不信感を募らせているそうです」(芸能記者)2人の関係性について、ネット上では「あんなに仲が良かったのに……」「きんに君も被害者かもしれないが、自分で雇ったマネージャーの管理責任は免れないのでは」「クリーンなイメージで売っていただけに、CMへの影響が心配」といった声が上がっている。金銭トラブルの背景には、きんに君の独立後の急速な事業拡大と、それに追いつかない経営体制の粗さがあったとされる。きんに君は21年末に長年所属した吉本興業を退所。「自らの力で挑戦していきたい」として独立を果たすと、直後からCMやイベントのオファーが頃到し、一部メディアからは「退所バブル」ともてはやされた。「CM契約は多い時期で20社を超え、一部報道によると、短時間のイベントであってもギャラは100万円をくだらないそうです。YouTubeの収益は7000万円と報じられたこともあり、年収も吉本のトップ芸人に並ぶほどの稼ぎがあるとみられていました。タレント業のみならず、プロテインやアパレルのプロデュース、トレーニングジムの監修など、事業を次々と拡大していました。確定申告のPRイベントに登壇した際には本人も『10倍やることが増えた』とうれしい悲鳴を上げていたほどです」(芸能記者)…