1: 匿名 2026/10/06(火) 10:20:58 たとえば、2025年時点での45歳は2005年当時25歳で、就職氷河期に苦しい就活をした世代でもある。運よく就職が決まった層は別にすれば、20-30代は結婚どころか生活がやっとという場合も多いだろう。経済状態が芳しくないまま、気が付けば40代となり、結婚の機会を逸することになる。ちなみに、男性でも40歳以上で初婚はかなり厳しい確率となる。私は男性の初婚限界年齢は40歳と出している。もうひとつは、結婚のお膳立てシステムであった職場結婚の崩壊がある。この世代がちょうど結婚適齢期であった2005-2010年あたりから「職場のセ問題」が厳しくなり、昭和の頃にように上司が部下の結婚をお世話することもなくなった。それどころか、職場での恋愛がセ扱いされるリスクとなり、職場きっかけの結婚が大幅に減少した頃だ。そして、地味にボディブローのように効いたのが、離婚の増加である。ニュース「未婚のおじさん余り現象」なぜ未婚男女人口は427万人も男が多くなるのか?(荒川和久) - エキスパート - Yahoo!ニュース生涯未婚率過去最高2025年国勢調査の確定値によれば、2025年の生涯未婚率(50歳時未婚率・配偶関係不詳補完値)は、男29.9%、女19.6%となり、それぞれ前回の2020年より、男1.6%pt、女…