「日産は自分がどのような姿になってしまったのかを恥じている」というタイトルの動画に対する海外の反応です。カルロスゴーンは日産を救ったが、同時に現在の日産の問題の種も蒔いた。そして現在のイヴァンエスピノーサCEOは、販売台数至上主義、レンタカー会社向け大量販売、値引き依存から脱却し、利益重視、商品力重視、ブランドイメージ改善へ転換しようとしている、と説明しています。この動画の中で「トヨタやスバルに乗っている人を見ると“堅実な選択をした人”だと思う。日産に乗っている人を見ると“人生に何があったんだ?”と思う」と述べていましたが、これは今のアメリカにおける日産を端的に表していると思います。〇↓↓↓以下、海外の反応↓↓↓・カルロスゴーンに関するNetflixのドラマを真剣に待ち望んでいるよ。ドキュメンタリーではなく、ネットミームになりそうな瞬間が満載のぶっ飛んだドラマがいいね。・ヒュンダイは今や日産のターゲット層を掴んでいる。それを取り戻すのは至難の業だろう。・「安っぽくならずに手頃な価格を実現するにはどうすればいいか?」マツダに聞いてみたらいいさ。彼らは既にそれを実現しているよ。・日産は信頼性を改善しなければならない。CVTがぶっ壊れるという世間のイメージは、そもそも日産から生まれたものなんだ。・初めてのクルマを探していた時、2019年式の日産フロンティアを検討した事がある。2.5リッター直列4気筒+5MTのトラックで、2019年式なのに窓の開閉が手動だったんだ!日産がフロンティアを「もしも1週間のうちの火曜日がトラックだったらどうなるか」というタイプのトラックとして長年維持してきたことを尊敬するよ。・ゴーンは日産を救ったわけじゃない。彼は日産を解体し、パーツをむしり取り、株価を維持したんだ。確かに日産は利益を出していたが、長期的な視点ではそうとも言えなかった。将来のクルマやプラットフォームへの投資はほとんどなかったからね。だからこそ、現行のフェアレディZは未だに2003年モデルの骨組みをベースに作られているんだ。日産のあらゆるものが古いのは、工場を閉鎖し、開発費を削減し、その差額を懐に入れているからなんだ。・CVTを捨ててしまえば日産はよくなると思う。・日産のロゴマークを見ると、いつも日清のインスタントラーメンを思い出す。・現行モデルの日産フロンティアの販売台数は今年37%増加している。その信頼性の高さが評判になり始めているんだ。もし他の車種もフロンティアと同等の品質で製造できれば、その信頼性をアピールできる。そして販売台数が飛躍的に伸び、経営がうまくいくはずだ。・レンタカーの日産ローグ(エクストレイルの北米版)の中でこの動画を観ているよ。・日産は、とんでもないCEOを長期間会社に置いておくとどうなるかを示す好例だったな。・しかし、よりによってレバノンに逃げるなんてな。無謀な決断だよ。 ↑レバノンと日本の間には犯罪人引渡条約がないからだと思う。 ↑そこは彼の家族の出身地だ。彼はブラジルで生まれたが、幼少期の少なくとも一部はレバノンで過ごしたはずだ。・前の彼女が乗っていた1989年式の5MTの日産マキシマには、「4DSC」というバッジが付いていた。4ドアスポーツカーって意味だ。工場出荷時から付いていたらしい。自分にとって、それはまさにそのマキシマのジャンルを象徴するものだった。・クライスラーも同じような気付きを得る必要があるようだな。・1980年代と1990年代の日産車は素晴らしかった。・カルロスゴーンにカルロスタバレス(ステランティスグループのCEO)、カルロスって名前のCEOは絶対に雇っちゃいけないな。…