アメリカのニュース専門CATV局のCNBCによる、同名の動画に対する海外の反応です。EVフィーバーがひと段落?した今、北米のハイブリッド市場はこの3社が90%を占めているそうでして↓↓↓以下、海外の反応↓↓↓・自分はアメリカ中西部に住んでいる。ディーラーでハイブリッド車を見つけるのは難しいね。ここではみんな大型ピックアップトラックばかり欲しがっているが、同時にガソリン価格について文句ばかり言っているよ。・トヨタとヒュンダイは賢明な戦略をとっている。一部の車種をハイブリッド車のみにしているんだ。そうすることで、組み立てラインを効率化し、ハイブリッド車のコストを低く抑える事ができているんだ。・トヨタは30年前、世界初のハイブリッド車の開発のために20憶ドル以上を研究開発に投資した。開発期間は10年以上にも及んだんだ。彼らが成功を享受しているのは当然のことだ。・アメリカは世界最大の石油生産国だ。石油依存から完全に脱却することは決してない。ハイブリッド車こそがアメリカの未来だ。・実際にハイブリッド技術に投資したのはその3社だけで、他の会社は投資しなかった。だたそれだけの事だ。 ↑他の自動車メーカーも投資したよ。バッテリー技術にだけど。 ↑GMやフォードのような自動車メーカーはハイブリッドの代わりにEVに投資したけど、少なくとも短期的には間違いだったな。アメリカの消費者は今のところハイブリッド車を好んでいるからね。・ハイブリッド車は理にかなっている。ピックアップトラックやSUVにもっとハイブリッド車が増えれば素晴らしいだろうな。・この3社は実際に競争力のあるハイブリッド車を提供しているから、市場を席捲するのは問うっ全だ。この3社以外に、まともなハイブリッド車を販売している自動車メーカーは思いつかないな。・現在、トヨタのアメリカ市場のラインナップで不足しているセグメントは商用バンだ。ハイエースをアメリカ市場に投入し、ハイブリットパワートレインを追加するべきだ。・ハイブリッド車は25年以上前から存在している。自動車メーカーがこの技術を無視する理由はない。 ↑ヒュンダイは燃料電池、ハイブリッド車、EVなどに投資しているが、トヨタの研究開発の手法を模倣しているね。・ハイブリッド車を開発している自動車メーカーは多数あるが、トヨタのようなeCVTを採用しているメーカーはトヨタ以外にはない。信頼性において、このトランスミッションに匹敵するものはないんだ。トヨタはハイブリッド車が普及するずっと前、何年も前からこの技術の研究開発を進めてきた。・ハイブリッド車の販売台数が増えたのは、自動車メーカーがハイブリッド車を高級品として扱わなくなったからだ。アメリカの自動車メーカーの幹部たちは自分のクルマを運転することすらしないんだから、消費者の気持ちなど理解できるはずもない。CEOはスポーツカーのコレクターや高性能車を求める顧客の気持ちは理解できるかもしれないが、妻のクルマのローンを払いつつ、2人の子供を抱える父親が近所の人との交流にも使えるクルマを探している―といった状況は到底理解できない。・十分な信頼性を備えているなら、ハイブリッド車がキングだな。・社用車としてフォードF-150ハイブリッドをあてがわれた。1年間乗ってみたが、本当に気に入ったよ。フルサイズピックアップトラックとしては燃費が非常に良く、また航続距離も長い。耐久性については今後様子を見ていく必要があるが、今のところ問題は全くない。ただ、中級グレードのXLTで60,000ドル以上というのはかなり高いよ。もし自分がクルマを買うとして、どんな車種であれそんな大金をクルマに費やすという事は絶対にないな。・ハイブリッド車の販売台数が増えたのは、トヨタカムリとRAV4が全グレードハイブリッドになった事によるものだ。・EVの販売台数が減少した大きな要因は、EVの税額控除が廃止されたからだと思う。また、70,000~100,000ドルのEVを購入できる層は既に購入済みだったからという側面もあるね。今は自動車メーカーがEV事業を縮小、または中止しているため、そのような高額なEVを買えない層の選択肢は少なくなるだろう。自分はハイブリッド車を2台所有しているが、50,000ドル以下のEVがあるなら次はそういうのに乗りたいと思ってるよ。…