こどもNISAは大賛成だし貯蓄を投資の流れというのは素晴らしいと思うけどそもそも社会保険料と税金が高すぎて手取りが増えないというこの社会の構造を個人の力量に押し付けすぎているのではとも…。勤勉に働いている人たちが損する構造にしてはいけないと思う。— ちょる子🐣LINEやっていません (@kabu_st0ck) October 5, 2026 「こどもNISAは賛成。でも、投資に回すお金はどこから?」 こどもNISAへの賛意を示しながら、「社会保険料と税金が高すぎて手取りが増えない」と指摘する投資家の投稿が、Xで注目を集めています。 投稿が問いかけているのは、投資の必要性そのものではありません。手取りが増えにくい社会の問題を、個人の資産運用だけで解決するよう求めてよいのかという点です。 子どもの将来に備えたいと思っても、日々の生活費や教育費で家計に余裕がなければ、投資資金の確保は簡単ではありません。制度への期待と、働いても余裕を感じにくい家計の現実。この二つをどう両立させるかが論点になっています。 子どもの資産形成を支える制度と、親世代の手取りを増やす政策。どちらも必要ではないか――今回の投稿から、その問題を考えます。…