1: 匿名 2026/10/06(火) 00:38:31 「もっと稼ぐより、家族といたい」時短勤務を選んだ2児の父「自分は使い勝手が悪い社員」 長時間働きたい人は全国調査でわずか4・3%、その切実な事情…裁量労働制見直しはミスマッチか | NEWSjp平日午後4時、たいらさん(40)=仮名=は定時より1時間半早く、職場の名古屋港にあるコンテナ貨物倉庫...平日午後4時、たいらさん(40)=仮名=は定時より1時間半早く、職場の名古屋港にあるコンテナ貨物倉庫を出る。小学3年生の娘(8)が待つ学童保育まで車で30分。その後、保育園に通う年長の息子(5)を迎えに行くのが日課だ。自宅に着くのは午後5時ごろ。以前はフルタイムで、午前8時半から午後5時半まで働いていたが、2023年4月に妻(37)がフルタイム勤務に復帰するのと入れ替わりで、時短勤務に切り替えた。妻は医療系事務の正職員として働くが、当時、時短勤務が認められるのは子どもが3歳になるまでだった。それ以降はフルタイムに戻るしかない。フルタイムに戻らなければ、パートになるか辞めるしかない。パートになれば、ボーナスや社会保障も正規雇用とはまったく異なる。手取りは以前の7割ほど、20万円前後まで減った。(中略)夫婦合わせた手取りは月40万~50万円。「自分一人で頑張って稼いだ方がいいのかと思うこともありますよ。でも、それだけ稼ごうと思ったら長時間の残業が必要。家族と過ごす時間がなくなります」と複雑な心境を口にする。…