1: 匿名 2026/10/05(月) 14:17:12 TIMES外国人の永住許可「厳格化」の波紋…年収基準の設定は社会秩序の維持か、それとも“選ばれぬ国”への道か | 国内 | ABEMA TIMES | アベマタイムズ日本社会において、外国人労働者がコンビニや飲食店、介護現場などで働く風景が日常となる中、在留外国人数は増加傾向にある。そうした中、10月1日に外国人の永住許可に関するガイドラインが改定され、要件の厳格化が進められている。 新たな基準では、独…経済学者・柿埜真吾氏は、この基準設定について「新しい日本人世帯の年収を超えるということは、6割の日本人が満たせない条件だ。果たして6割の日本人は独立の生計を営むことができないのか」と疑問を呈した。■“選ばれぬ国”への懸念と今後の課題労働力不足が深刻化する日本において、要件の厳格化は「外国人から選ばれない国」になるリスクを孕んでいるとの懸念も根強い。現に、今年上半期の外国人起業に関するデータでは、企業数が前年同期比で約52%減少しており、番組では在留資格「経営・管理」の取得要件厳格化が外国人起業の動向に影響している可能性についても紹介された。柿埜氏は、「永住者というのは、基本的に日本に対して貢献し、長く居続けたいと思っている優良な方々だ。ルールを守る外国人は問題ないと言っている政府が、最初にこういう厳しい措置をとるのはおかしいのではないか」と指摘した。しかし、三木氏は「これまでルールがなさすぎた。年収要件もきちんとしたものを決めてこなかった面がある。今回これをきっちり決めたことで、今後の人口戦略に活かしていく政策になっている」と政府側の意図を改めて説明。…