
1: 名無しさん ID:rZ6UR9ZJ9 「そうだったのか…」 『天空の城ラピュタ』崩壊後に残った「部分」に込められた意味が「神すぎる」 何もなかったかのように過ごす動物やロボットの姿 スタジオジブリのアニメ映画『天空の城ラピュタ』が、1986年の公開から今年で40周年を迎えました。「ラピュタ」は、パズーとシータが「滅びの言葉」とされる「バルス」を唱えたことにより崩壊しますが、その後はどうなったのでしょうか? よく見ると、崩壊したのはラピュタ下部の半球体部分や城壁、宮殿の一部だけです。凧のような飛行機に乗って脱出したパズーとシータが、上昇していくラピュタを眺めていますが、これは木の根に守られるように飛行石が残ったままだからだと考えられます。 その後、エンディングでもラピュタが空へ上がっていく姿が描かれます。実は、このエンディングには大きな意味があるというのです。 映像では、ラピュタは地球の丸さが分かるほどの高度まで上昇し、夜には遠くに土星が見え、やがて朝日が差し、眼下には雲が広がります。人間が地上からは簡単にたどり着けないような高さで、ラピュタが静かに浮遊していることが示されています。 このように、ラピュタをじっくり見せたのには、宮崎駿監督の意外な意図がありました。 ある雑誌のインタビューで宮崎監督は、「あのままラピュタが空へ行ってしまうと、キツネリスとかが死んじゃうって子供たちが思う、と思っていたんです。で、エンディングはこれだと思った」と話しています。つまりあの映像は、ラピュタはその後も残っていること、動物たちも生きていることを子供たちに伝えるための演出だったのです。 マグミクス ラピュタ、君をのせて… 心震えるエンディング 何度観ても色褪せない これぞ…これぞ冒険活劇だよ 涙 — ・ (@tk412412) August 30, 2024 45: 名無しさん ID:yq7Ag+w+0 >>1 ラピュタのラストシーンでロボットと生きた鳥が庭にいたけどラピュタは宇宙にまで上昇していたよな ロボットはともかく鳥や植物は死ぬんじゃね 6: 名無しさん ID:XBPmsArG0 あんな高く上昇したら木も枯れるし動物も死滅するだろ 10: 名無しさん ID:814IkaJg0 >>6 何度でも蘇るさ 7: 名無しさん ID:FMiw/fy20 パズー!来ちゃらめぇ!! 14: 名無しさん ID:gqgLhcDk0 イースもパート2で空中都市が普通に地上に降りていたな アドル達は徒歩で出ていった 16: 名無しさん ID:Gu0f8ktI0 あの高さならもう極寒だろ 96: 名無しさん ID:p3KtUdco0 >>16 森林限界より下なら針葉樹は耐えられる 17: 名無しさん ID:rCW0DdBW0 空気が薄すぎるし、気温が低すぎて即凍死する 19: 名無しさん ID:tnMfjIoi0 成層圏は寒いし空気は薄いしで動物も植物も全滅だろ 20: 名無しさん ID:LQBmxodU0 あの大樹はあのあと枯れるしかないよね…