2: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/07/28(日) 23:43:40.91 ID:LjCFRJH10 レイ「知っているのか? 知らないのか? どっちだ」 やよい「(知らない人とは喋っちゃダメって言われたから知らないって言わないと)」 やよい「し、知りません」 レイ「そうか、では用はない」 やよい「(よかった~)」 P「やよい~。こんなところにいたのか。事務所に……」 やよい「」 レイ「貴様がPか」 3: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/07/28(日) 23:58:13.22 ID:LjCFRJH10 レイ「これを」 P「え、履歴書?」 レイ「昨日、高木という男が話しかけてきて『ティンときた』と言って俺を雇いたいと言い、明日の十二時にここにいればP形の頭をした男が来るからそいつにまかせろと」 P「はぁ、と、とりあえず事務所に行きましょうか。やよいも速く行こう」 やよい「(わ、悪い人……ではないのかな)」 P「(っていうかどう見てもレイ……だよな)」 6: VIPにかわりましてNIPPERがお送りします 2013/07/29(月) 00:17:52.19 ID:yuRdnWlS0 事務所内 伊織「やけに筋骨隆々な男が入ってきたわね」 亜美「新しい兄ちゃんかもしれないYO」 真美「でも、すごい目つきが怖かったけど」 伊織「しかもあの人が新しいプロデューサーなら誰かがあいつから外れるってことでしょ?」 亜美真美「ハッ!?」 やよい「うっうー。皆ただいま」…