MotoGP第16戦日本GPのスプリント後、タイヤを供給するミシュランは決勝レースにおいてソフトタイヤを使用禁止にする異例の措置を決定した。 マルク・マルケス(ドゥカティ)の勝利に終わったスプリントレースは、そのレース内容結果だけではなくライダーたちが使用したタイヤの消耗具合にも注目が集まった。 特にフランチェスコ・バニャイヤ(ドゥカティ)とホルヘ・マルティン(アプリリア)はリヤのソフトタイヤが高温となり大きな影響を受けていた様子が国際映像でも捉えられ、大きな話題となった。これを受けて、ミシュランは決勝でハードタイヤ使用を義務付けるのではないかと見る向きもあった。…