1: 名無し 2026/10/05(月) 07:20:05.427 ID:n73nT5h3U ソフトバンク・山本祐大捕手(28)の本塁打数が急増している。5月にDeNAからトレードで加入すると、移籍後から9月20日まで2本塁打だったが、同23日からの出場5試合で4本塁打を放つなど長打力が爆発。2日のロッテ戦(ZOZOマリン)でも9回に横山から逆転3ランを放ち、勝利に貢献した。 2018年にプロ入りし、DeNAに在籍した約8年間では計13本塁打。それを考えれば、直近の量産態勢は驚異的なペースだ。山本祐は最近の自身の打撃について「出来すぎなところはだいぶある」と謙遜した上で「今はしっかりタイミングが取れている」と好調の要因を分析。「いいスイングが長打になっているのは、僕の中でもすごくいいこと」と手応えを口にした。 2: 名無し 2026/10/05(月) 07:20:16.381 ID:n73nT5h3U それでも、これだけの本塁打増には理由がありそうだ。チーム内から上がった声で、いくつかの要因が浮かんできた。 その一つが「鷹の環境」だ。現在のホークス打線は柳田や正木など、速い打球速度を記録する選手が多くいる。チーム関係者の一人は「練習から柳田らベテランがしっかりバットを振り切っている。振る力もつくし、感化された部分も多少あるのでは」と推測。山本祐本人は「(打球速度は)ベイスターズの時から意識はしていた」と語り「打球速度に加えて、角度が出れば(長打が増える)という意識は、ホークスに入ってから多少強くなった」と明かした。 また、チーム状況も後押ししたとの見方もあった。ホークスは9月中旬にリーグ制覇を決め、2位との10ゲーム差も確保。もともとのカラーもあり、試合の中でも選手が強く振り切れる状況が多いというわけだ。チーム打撃も得意とする山本祐だが、こうしたチームの立ち位置も本塁打増の一因と言えるだろう。「バッターの最高の結果はホームラン。そんなにたくさん打てる方じゃないけど、増えるに越したことはないので」と口にした山本祐。短期決戦、そして来季に向けても欠かせない扇の要は、さらにアーチを量産していくのか。 3: 名無し 2026/10/05(月) 07:20:36.523 ID:n73nT5h3U…