1: 匿名 2026/10/04(日) 18:04:38 NEWS DIG【求人倍率35倍超!】なぜ企業は「高専卒」に熱視線?大手銀行や証券会社も IT人材不足や転職時代が背景か 一方で学校側には「少子化・知名度」の課題 | TBS NEWS DIG就職活動市場でいま注目が集まっているのが高等専門学校、いわゆる「高専」の学生たち。「即戦力」として企業からのニーズが高まっています。しかしその一方で、高専では少子化や知名度不足による学生確保の難しさ…企業の間で争奪戦となっている高専生。求人倍率は、大卒の1.66倍(リクルートワークス調べ)に比べ、高専卒はなんと35.3倍(国立高専機構調べ)です。実は5年前は24.7倍。つまり、高専卒の人材を「欲しい」という企業が右肩上がりに増えているということです。大学ジャーナリスト・石渡嶺司さんは、「企業ではIT・DX・AIなど理系人材需要が増加。さらに転職時代で、育成しても辞める社員が増加する中、高専卒は即戦力なので重宝する」と話します。採用に力を入れている企業も。例えば、東京の水道事業の第三セクター「東京水道」は、各地の高専のそばに「電柱広告」でアピールしています。入社する人の2割ほどが高専生で、順調にリクルートができているということです。このほか、「三井住友信託銀行」が2024年4月入行から高専卒の採用を開始したほか、「SMBC日興証券」は2025年度採用から高専卒の総合職の新卒採用を開始しています。…