1: 匿名 2026/10/04(日) 20:27:45 俺の周りもどんどん乗り換えてる湾岸のタワマンの駐車場も急速に増えてる中国・電気自動車(EV)大手の比亜迪(BYD)は4日、日本向けに販売している軽EV「ラッコ」を海外で販売することを明らかにした。まずはスリランカとマカオで販売を始める予定だ。日本発の軽EVの海外市場開拓に乗り出す。神奈川県平塚市のBYDの販売店で同日開かれた国内納車1万台の記念式典で、報道陣に明らかにした。マカオでは既に予約受け付けを始めているという。スリランカでは9日に発表会を開き、販売を開始する予定だ。ラッコはBYDが日本の軽自動車規格に合わせ、日本市場向けに一から開発した車種だ。今後は日本と同じ右ハンドル市場を中心に需要を見極めながら、販売する国や地域を広げる方針だ。BYDは2023年1月に日本の乗用車市場へ参入した。4日には国内の累計納車台数が1万台に到達した。記念式典に出席したBYD本社の劉学亮副総裁は「1万台達成に約4年かかったが次は絶対に早く達成できる。販売網やアフターサービス体制をしっかりと整えていきたい」と述べた。ラッコの受注状況については「発売から2カ月がたち、まもなく累計受注が2000台になる。多くの消費者に受け入れてもらっていると実感している」(劉氏)と説明した。今後は「より多くの方にラッコに触れてもらう機会を増やし、さらに販売を拡大したい」と話し日本経済新聞BYD、軽EV「ラッコ」を海外販売 スリランカとマカオから - 日本経済新聞中国・電気自動車(EV)大手の比亜迪(BYD)は4日、日本向けに販売している軽EV「ラッコ」を海外で販売することを明らかにした。まずはスリランカとマカオで販売を始める予定だ。日本発の軽EVの海外市場開拓に乗り出す。神奈川県平塚市のBYDの販売店で同日開かれた国内納車1万台の記念式典で、報道陣に明らかにした。マカオでは既に予約受け付けを始めているという。スリランカでは9日に発表会を開き、販売を開…