1 : 住所不定・無職の西川英樹容疑者(44)は、名古屋市に住むプロサッカー選手の男性(30代)の顔写真と名前を、「警察庁指定重要指名手配ポスター」の容疑者に仕立てた画像に加工し、SNSに複数回投稿した名誉棄損の疑いが持たれています。 警察によりますと、西川容疑者は複数の指名手配犯が載ったポスターの中で1人の顔写真をすりかえ、「試合で相手チームの選手をわざとケガをさせた」というコメントと一緒に投稿していました。 去年7月に所属チームから相談があり、投稿されたSNSアカウントの捜査から西川容疑者が特定されましたが、調べに対して黙秘しているということです。…