集英社オンライン 2026/10/02 11:00画像:Japanexperterna / CC BY-SA 3.0 / Wikimedia Commonsなぜコンビニは「外国人店員」だらけになったのか? 大手3社で8万人超…元セブン社員が明かす「日本人が集まらなくなった」現場の実情コンビニ大手3社で働く外国人アルバイトは、2024年時点で8万人を超え、アルバイト全体の約1割に達したと報じられている。元セブン‐イレブン・ジャパン社員の村尾信一氏は、外国人が増える前に日本人の応募が減ったという現場の変化を説明している。2000年頃には新店募集に100人以上が応募することもあった一方、現在は公共料金、宅配便、チケット発券、通販商品の受け渡し、調理など業務が増加。24時間営業を支える人材確保も重くなっているという。5chでは、仕事量と時給が見合うのかという指摘が目立つ一方、外国人スタッフの仕事ぶりを評価するレスや、営業時間・店舗数そのものを見直すべきだという声も出ている。…