1 : 愛知・名古屋アジア大会の大会組織委員会は4日、名古屋市内で会見を行い、愛知県の大村秀章知事が出席した。 今大会は開幕前から宿泊施設や輸送面などでトラブルが多発。海外メディアから批判が相次いでいたが、大村知事は公務を理由に定例会見をキャンセルするなど、長きにわたって会見に応じることはなかった。 大会組織委員会の会長を務める大村知事は「愛知が開催都市に決まってから10年間、コロナ禍などを含めてさまざなな課題や困難もあったが、東京五輪の規模を上回るアジア大会をやり切ることができた。すべてのみなさまに心から感謝を申し上げたい」と振り返った。 略 最後には「1万人を超えるアジア最高のアスリートが集ったアジア大会は、いつまでも人々の記憶に残るすばらしい大会になったと思う。大きなチャレンジであったこの大会の開催を機に、愛知・名古屋がさらに大きく飛躍すると確信をしている」と締めくくった。…