・(投稿者)なぜ仕事を片付けることより、長く働くことのほうが重視されるように見えるのか。他の人より遅くまで会社にいるだけで、自分のほうが重要で熱心だと思っているような日本の職場の考え方に、もううんざりだ。私は必死に働き、割り当てられた仕事を猛スピードでこなしている。それなのに、帰る時間になると先輩が「もう少し残って続けるか、明日続きをやるか、どちらでもいい」と言う。明日続けると答えると、後から残業しなかったことを叱られる。さらに馬鹿げているのは、うちの会社では建前上、勤務時間後に残るかどうかは各自が自由に決められることだ。実際は違い、定時に帰ると結局そのことで評価が下がる。日中に頑張った努力が全く無意味に思える。仕事を効率よく終わらせることより、できるだけ長く会社に物理的にいることのほうが大事らしい。長時間労働で身を粉にする考え方を共有しないだけで、偉そうに指図したり罪悪感を抱かせたりしてくる人たちに、毅然とした態度を取る良い方法はあるか。・だから私は日本の会社では絶対に働かない。外資系のほうがずっといい。私は3時間だけ、あるいは午後から出社する日もある。誰も何も言わない。昇進までした。優先するものが違うし、生産性の測り方も文化の違いで違う。・「必死に働いている」と言う人にはうんざりする。あなたは仕事をしていて、私も仕事をしている。それが何だというのか。他の大人もみんなそうだ。…