1: 匿名 2026/10/03(土) 20:20:25 ファイナンシャルフィールド「最近のZ世代」はワガママ? SNS「昔は会社に尽くせば生活が一生保障された」「30年給与水準変わらないのがダメ」の声も…実際“平均年収487万円”でも「実質賃金マイナス続き」なら仕方ない?|ファイナンシャルフィールド|働き方先日「最近のZ世代はワガママになったと言われるけど仕方ない」といったSNSでの投稿が話題となりました。Z世代とは一般的に、1997~2012年に生まれた人を指し、2026年現在14~29歳で働いている人もいます。 投稿には「Z世代が会社に尽くしても給料は上がらない」「搾取のフルコンボ」とも書き込まれており、さまざまな反応が見られました。本記事では、話題となった投稿への反応や、30年前からどのくらい給料が上がっているのかなどを解説します。前記のとおり「最近のZ世代がワガママになったと言われるけど仕方がない」という投稿が話題となり、1100万回以上閲覧されていました。「昔は終身雇用で会社に尽くせば一生の生活が保障された一方、今のZ世代はどれだけ会社に尽くしても給料は上がらない」とも書かれています。それでは30年前と比べて、今はどのくらい給料が上がったのでしょうか。国税庁のデータによると、1年を通じて勤務した給与所得者の1994年の平均給与は約455万円なのに対して、2025年は487万円です。31年間で32万円程度しか上がっておらず、大幅に増えたわけではないことが分かります。ただし、基本的には30年前より物価が上がっているため、給料の金額のみでは判断できません。厚生労働省が発表している、物価上昇も含めた実質賃金指数(100が基準)で見ると、1994年度は114.1で、2024年度は98.7です。つまり、給料の金額が上がっていても、30年前より生活は厳しい傾向があります。…