
1: 名無しのアニゲーさん 2026/10/25(日) 01:56:41.366 ID:e99Ni3dX9 ひろゆき「中小企業の働いてる人の生産性とか能力値が低いとかあんま関係なくて、要するに機械化をすることによって利益率が高い会社を作らなきゃいけないよねそれだったら大企業という資本が集まるところだからやりやすいよねだから利益の額も絶対値が高くなるよねって話だと思うんですよねじゃあこういう形で利益を上げましょうの状態に国が補助金出しますもしくは経済産業省がここに投資しますっていうのは僕はマイナスだと思ってるんですよね要するに民間で自分たちの金で頑張ろうっていう会社と何か知らないけど政治とお腹がいいからお金が入る会社こっちの方が広告費バンバン使えるし金もあるからむしろ市場でシェア取っちゃったりするんですよ結果として独自で自力でやってる会社が潰れちゃったりするんですよねというのでその産業の力というのをどんどん失わせる方向だと思ってるんですよこれが経済産業省がめちゃくちゃ優秀であればいいと思うんですよでもじゃあこれからの産業何が当たりますかって株やの人ですら当てるの難しいのになのでフィジカルAIってよく言われるんですけどじゃあ具体的にフィジカルAI日本のどの会社にいくら投資するんですかって言える責任者誰か日本政府にいますか結局はふわっとしてるんですよこれは僕チーム未来の安野さんがこの会社ですって言うんだったら新未来まだ松尾研でちゃんと研究してるし最先端の絵も見てる人だから分かるんですけど結局やろうとするのって自民党でよく分からない偉い人がパソコンを触ってなかったような人がサイバー大臣になるような人選で選んだ人がここだよねみたいなことをやるからやっぱり失敗すると思うんですよ」 3: 名無しのアニゲーさん 2026/10/25(日) 01:59:42.934 ID:e99Ni3dX9 経済学者「その議論は20年古い。産業政策の評価っていうのがここ20年でアカデミックな世界では、大幅に転換してきてるんですね。産業政策ルネサンスっていう言い方をしますけれども、例えばアメリカの成長産業または韓国の成長産業ってかなりの部分やっぱり政府が手こいでした会社なんです。やっぱり政府のある程度ガイドした経済成長産業政策が必要だしその時はさっきおっしゃったような次の産業を当てるっていう視点ではなくて、インフラを整備するあと人を育てるっていうことをやったりあとインターネットだってそうですしAIだって政府側が需要を作ってやるっていうのをやることが経済成長にっていうのが今この産業政策一番たくさんやってるのは、中国なんですけど、その次にやってるのはアメリカなんですね。ですから民間の自由に任せて民活でっていうのは、2000年前後まではやっぱり経済学でもそっちのが主流だったんですけれども、ここ20年でいわゆるアカデミックな研究動向は大きく変わっている。そういう中で今回高市政権が出してきたのはいかにもこれまで最近の論文で出てくる、必ずコア企業を作るとか人材育成計画、そういう意味で教科書通りなことはやってるとそれは評価できると思うんですけれどもただこれって産業政策の難しいところでいわゆる教科書通りセオリー通りでやるとうまくいくかどうかはわからないっていうのは雑な論理があって20年前くらい韓国ってオンラインゲームが結構世界にうまくいったんですよそのうまくいった理由というのは韓国だけではやっぱりマーケットが小さいのでオンラインゲームを運営するサーバ費用を国が持つってやったんですよなので政策費は確かに自分たちが買うんだけど作った後はもうただ同然だから作りまくってしかも国内じゃマーケット自体から海外行かなきゃいけないこれでうまくいったんですよなのでこういう形で民間の頑張る人がやる形の支援になるんですけど」…