1: 匿名 2026/10/03(土) 15:55:56 テレ朝NEWSマンション価格「ワニの口」現象 売買成立せず在庫が急増 売り手も買い手も苦境 首都圏のマンションを販売する現場で今、「ワニの口」と呼ばれる現象が注目されています。一体、何が起きているのでしょうか?ある試算によると、年収700万円の人が35年ローンを組む場合、金利が0.5%上がると、銀行が融資できる限度額が5646万円から5270万円に400万円ほど下がるということです。そのため、市場に売り出される価格と実際に売買が成立した価格で大きな差ができてしまい、業界ではこれを「ワニの口」と呼んでいます。今後、マンション価格はどうなるのでしょうか?マンションリサーチ データ分析責任者福嶋真司さん「売れない価格で値付けすることは基本ないので、少なくとも成約価格が上がることは考えづらい。新規の売り出し価格が小さくなっていく動きが今後出てくる。結果的にワニの口が閉まってくるのかなと」…