1: 匿名 2026/10/03(土) 21:54:25 ダイヤモンド・オンライン「高学歴の人」はどこに住んでいる?→国勢調査のデータでわかった〈意外な街〉の名前「高学歴の人が住む街」と聞いて、どこを思い浮かべるだろうか。国勢調査を250m四方のメッシュで可視化すると、番町や豊洲、武蔵小杉など、意外な場所に高学歴層の「集積」が浮かび上がる。さらに成城石井の店舗を重ねると、居住地と消費の間にも共通点が見えてきた。データから、東京の「高学歴エリア」の知られざる姿を読み解く。※本稿は、データ可視化職人のにゃんこそば『データでわかる東京格差 数値の「可視化」で真実をあぶりだす』(SBクリエイティブ)の一部を抜粋・編集したものです。『令和2年(2020年)国勢調査』の地域メッシュ統計を使い、全国を約250m四方のエリアに区切って15歳以上・女性既卒者に占める大学・大学院卒業者の割合を可視化します(図4)。さて、地図を眺めると、都心周辺では文京区や千代田区(番町エリア)、そして中央区や江東区(豊洲)に大卒女性の顕著なクラスターが見られます。まさに職住近接を体現するエリアです。興味深いのは、住民の役員比率が高い港区や渋谷区では、女性に占める大学・大学院卒の割合がやや高い程度にとどまっている点です。ここに、若い世代のキャリア志向の女性と超富裕層の住みたい街の違いが見え隠れしているのかもしれません。川崎市中原区でも、東急東横線沿線(武蔵小杉、元住吉など)とJR南武線沿線(武蔵中原、武蔵新城など)では大きく異なります。また、通勤利便性へのこだわりや住宅予算の違いからか、同じ最寄り駅でも高学歴層は駅徒歩圏(おおむね15分以内)に集まる傾向が強くなっています。また、都心からさらに離れた地域にも赤いエリアが孤島のように浮かんでいることがわかります。・神奈川県:東戸塚、磯子(特に横浜プリンスホテル跡地〈現・ブリリアシティ横浜磯子〉)。・埼玉県:浦和、北浦和、大宮(特に大宮の氷川神社の参道周辺)。・千葉県:流山おおたかの森、本八幡(特に京成線より北側)、新浦安、津田沼(特にJR線と京成線の間)、海浜幕張。…