1: 冬月記者 ★ 2026/10/03(土) 08:41:42.32 ID:TJdxly569 長崎スタジアムシティ開業2年、来場者は昨年より65万人増535万人の見込み… 経済効果378億円の試算 長崎市中心部の複合施設「長崎スタジアムシティ」が14日で開業2年を迎えるのを前に、ジャパネットホールディングス(HD、長崎県佐世保市)の高田旭人社長が1日、記者会見を開いた。 同施設の今年の年間来場者数は、昨年1年間より65万人多い535万人を見込んでいると明らかにした。また、経済波及効果が年間で約378億円に上るとの試算を公表した。 同施設はサッカーJ1のV・ファーレン長崎がホームスタジアムとして利用する「ピーススタジアム」(2万人収容)やホテルがあり、ジャパネットHDが総額約1000億円を投じて、2024年10月に開業した。 発表によると、平均来場者数は平日で約1万~1万3000人、休日で1万6000人~2万5000人となっている。また、来場者のうち、県内からが86%を占めた。 経済波及効果は、船井総合研究所に依頼して算出。約378億円のうち、施設外での消費につながるなどの効果が半分近くを占めるという。 さらなる地域経済の活性化を目指し、来年1月から施設内にコールセンターを開設し、オープニングスタッフ300人を新規採用する。他にも、今年10月からは非正規社員の平均給与を13%アップする。 経営状況については、今年5月に単月で黒字となったが、高田社長は「スポーツの試合に依存して黒字になった感覚はあるので、来年は1年を通して黒字を実現したい」と語った。 引用元:…