「秘密兵器、3連覇への起爆剤に?」金慧成がメジャー昇格、日本でも韓国に劣らぬ期待(SPOTV NEWS・朝鮮語) 「秘密兵器になる可能性がありそうだ」 「MLB.com 」のトランザクションによると、ロサンゼルスドジャースは30日(以下韓国時間)、キム・ヘソンを大リーグに呼び上げた。 ポストシーズンに備えるための動きだ。 金ヘソンは今年のオープン戦で印象的な活躍を見せた。 デビュー初シーズンだった昨年とは明らかに違った。 しかし、キム・ヘソンは今年開幕ロースターに名を連ねることができなかった。 デイブ・ロバーツ監督は、「キム・ヘソンより成績が著しく良くないアレックス・フリーランドがチームにもっと役立つだろう」と展望した。 それでも、キム・ヘソンは間もなくビッグリーグに呼ばれた。 (中略) 金ヘソンの打撃ペースが落ちると、ドジャースは5月下旬、金ヘソンを再びマイナーリーグに降格させた。 そして、キム・ヘソンは一度もビッグリーグに昇格できなかった。 (中略) ところが最近、ロバーツ監督がキム・ヘソンをポストシーズンのロースターに入れることもできることを明らかにした。 代打と代走者としての活用の幅が広いためだ。 短期戦には変数を作り出せる選手が必要だ。 (中略) 日本のマスコミも大きな期待感を示した。 日本の「フルカウント」は「ドジャースは30日、キム・ヘソンを大リーグに昇格させたと球団ホームページを通じて発表した」とし「大リーグ登板経験のない投手ロナン・コブも昇格した。 両選手はワールドシリーズ3連覇を狙うポストシーズンで秘密兵器になる可能性がありそうだ」と注目した。 (引用ここまで) キム・ヘソンがシーズン終了後にマイナーからメジャーに昇格しまして。 4日からはじまるポストシーズンのロースターに入るかどうかはまだ不明なんですが。 可能性としてはまあ、去年と同じで。 代走としてのオプションを確保しておこうかなってところです。 去年はNLCSで代走出場。 延長11回の裏に決勝スコアとなる得点を挙げました。 あとワールドシリーズ最終戦の11回で守備に入った……んでしたっけ。 守備機会は1回あったっけ。 「こんな扱いなら昇格させるな」とか韓国メディアからブーイングが出てましたが。 でもまあ……そのくらいの選手なんだよなぁ。 2年目も、というか2年目は1年目よりも成績は悪化。 「選手の価値全体」を測るWARは0.8から0.3に低下。 まあ、出場試合数は71試合→43試合。 その他の成績も明白に低下。 もはやなんでメジャーにいるのか分からない立場ではあるのです。 少なくとも162試合あるメジャーのレギュラーシーズンでは不必要。 でも、ポストシーズンでどうしても代走に足のある選手が必要になることがあるかもしれない(ないかもしれない)。 といったわけでポストシーズンでは昇格させられた、と。 あ、そうそう。ドジャースの相手はアトランタ・ブレーブスになったので。 キム・ハソンが出場します。 つまり、キム・ヘソンとのハソヘソ対決があるかもしれないのですね。 ないかもしれんけど。 note.comで楽韓noteを開設しています。中味は楽韓Webを濃厚に仕立てた長編記事。最新の記事は「 韓国カカオ、1.1兆ウォンかけた北米のウェブトゥーンプラットフォームをサ終 ── 北米事業で立ちはだかる「課金」の壁 」となっています。 また、楽韓noteメンバーシップを開いています。月に6〜800円くらいになる有料記事が全部読めて月額500円。だいぶお得になってます。 マガジンから移行していただけるようお願いします。 Twitterで更新情報をお伝えしています。フォローはこちらから→Follow @rakukan_vortex…