1 : 経営危機にある大型テーマパーク「ジャングリア沖縄」。運営会社ジャパンエンターテイメント(JE社)の加藤健史CEOが従業員に再建計画を示していたことが「週刊文春」の取材で分かった。 ジャングリア沖縄は、森岡毅氏率いるマーケティング集団「刀」が主導し、昨年7月に開業。 刀が筆頭株主であるJE社は9月25日の株主総会で、26年6月期に173億円の最終赤字を計上したことを報告した。 〈ここ数日の一部報道などを見て、会社の先行きについて不安を感じている方も多いかと思います〉 同日、JE社の加藤健史CEOは、社内に向けてメールを送っていた。 〈一部で憶測が流れているような『事業活動が止まる』といったことは決してありません〉とし、 パークの運営や従業員の雇用に影響することはないので「安心してほしい」と呼びかける。そしてこう続けた。 〈一方で、金融機関をはじめとするステークホルダーの皆様からの多大なるご支援やご期待には、私たちが結果としてしっかりと応えていかなければなりません。 そのための重要な柱が「シン・ジャングリアプラン」です〉 再建計画は10月から始動するという。JE社は計画の存在を認め、こう回答した。 全文はソースで…