1 : 信用情報機関のCICと日本信用情報機構(JICC)は9月29日、インターネットやスマホアプリからの本人申告や開示の申し込みが集中し、手続きが遅れていると発表した。 前日には、「タイムズカー」が免許証画像を含む大規模な情報漏えいを公表。自分の免許証情報の漏えいを心配した人が、本人申告で今後の悪用に備えたり、自分の名義で勝手にカードやローンを申し込まれていないかを開示で確かめたりしている影響がありそうだ。 CICでは、本人確認書類の紛失・盗難や名義の悪用が心配な時、名義の悪用に備える「本人申告」や、自分の名義でクレジットカードやローンの申し込みがあった記録を確かめる「開示」の受付番号を取得しにくくなっている。JICCではスマホアプリからの本人申告コメントと本人開示の申し込みが集中し、通常より手続き完了までに相当の日数がかかっているという。 全文はソースで 【関連情報】 タイムズカー情報漏洩集団訴訟 | 牧野法律事務所…