1: 匿名 2026/10/01(木) 23:23:06 毎日新聞離婚の風景:熟年離婚割合24.2%で過去最高に 「なぜ結婚したんだろう」 | 毎日新聞 同居20年以上の夫婦が別れる「熟年離婚」が増加の一途だ。厚生労働省が9月30日に公表した人口動態統計(確定数)によると、2025年の離婚件数は17万9073組と、前年の18万5904組から6831組減少した。一方、熟年離婚の割合は24・2%と過去最高を更新した。◇妻の離婚申し立てが夫の2倍SNSでは離婚にまつわる投稿が一年中あふれている。統計では測れない「離婚予備軍」も少なくない。東京都内に住む30代の会社員男性は、幼い頃に母親がぽつりとこぼした一言が忘れられない。「なんでお父さんと結婚しちゃったんだろう」◇離婚したいが「別居婚」経済的な理由から離婚をためらう人もいる。都内に住む70代の女性は40代の頃、夫の不倫やドメティックバイオレンス(DV)に苦しみ、離婚を考えた。「知り合いも頼れる人もいない土地で一から新たな仕事を始められるとは思えませんでした」現在も法的には夫婦のままだが、互いに1人暮らしをする「別居婚」に踏み切った。「自治体の離婚相談に行ったこともありましたが、相談に来ていたのはほとんどが女性。必死にメモを取っている人ばかりでしたね」離婚が珍しいものではなくなると同時に、法的には夫婦関係を続けながら別居するなど、結婚のあり方も多様化しているようだ。…