1: 匿名 2026/10/01(木) 23:16:05 東洋経済オンラインAdoが"K-POPの祭典"大トリで炎上、檻の中から「おどるポンポコリン」が批判を浴びた本当の理由…「顔出しNG」は続けられるかK-POPイベント「INKIGAYO LIVE in TOKYO」でトリを務めたAdoさんが、イベント趣旨との"ミスマッチ"からSNSで批判を浴びています。素顔を隠す独自のスタイルや選曲も波紋を広げるなか、なぜここまで反発が広がったのかを解説します。ちなみに今回のイベントに前後して、SNS上では、過去にAdoさんが参加していたロックフェスで、寄せ書きの中央に大きなサインを書いていた件も話題になっている。こうした出来事なども複合的に重なった結果、「公共の場でも、自らのルールを押し通す存在」といった誤解を広げてしまったのではないか。あまり親しみがない状態で、お目当てのアーティストより優遇されているパフォーマンスを見ると、ネガティブな印象からのスタートになる。決して安くない1万8000円のチケットを買い、お目当てのK-POPグループを見に来た客からすれば、最後に檻の中から顔の見えない歌手が現れ、「おどるポンポコリン」を歌って公演が終わった、という体験になってしまう。そして、そこまで特別ルールを認められているからこそ、「オレ様スタイルを貫くワガママアーティストだ」と勘違いされてもおかしくない。ここで重要となるのは、「他流試合で、いかに存在感を示すのか」という視点だ。流儀を越えて真剣勝負し、相手方に有無を言わさぬ戦果を残せば別であるが、そうはならなかった。だからこそブーイングが出たのだ。■素顔を出すか、隠し通すか一方で、隠し続けるのにも限界がある。今回のように、あらゆるアーティストのファンが集う場に参加するたび、予期せぬ炎上を招くからだ。どこかで折り合いを付ける必要がある。…