1 名前:@昆虫図鑑 ★:2026/10/01(木) 17:13:16.22 ID:jar4SdlT.net 日本で観客数1000万人を突破したアニメ映画『映画ちいかわ 人魚の島のひみつ』が、韓国公開初日に興行ランキングの首位に立った。歴史歪曲(わいきょく)問題で物議を醸している韓国映画『暗殺者(たち)』は2位に後退したが、観客数は前日よりおよそ1万人増えた。 30日から韓国でも公開が始まった『映画ちいかわ 人魚の島のひみつ』は、同日に観客12万2291人(累計15万3016人)を動員し、興行ランキング1位となった(1日、映画館入場券統合ネットワーク調べ)。かわいらしいキャラクターが登場する一方、成人向けの残酷スリラーで、食人や永遠の命、復讐、原罪を扱っている。 『暗殺者(たち)』は観客7万1938人で2位をマーク。順位は下がったものの、前日の観客6万1404人から約1万人増えた。座席販売率も9.0%から15.7%に上昇した。『タチャ:ベルゼブブの歌』は5万7854人(累計101万5907人)を記録し、公開八日で観客100万人を突破した。 30日に封切りされたク・ギョファン主演のアクションコメディー『復活男:ザ・レッド』は、観客4万2871人(累計5万1674人)で4位スタート。さらに5位に米国映画『オデュッセイア』(1万9827人、累計1185万7162人)、6位に韓国映画『もしもの愛』(1万3678人、累計15万8208人)、7位に『インターン』(1万1880人、累計79万4489人)が続いた。『もしもの愛』は上映回数(270回)が『インターン』(718回)の半分にも満たなかったが、観客数では上回り、ヴェネツィア国際映画祭銀獅子賞受賞作の高い人気を証明した。 引用元:…