1: 匿名 2026/10/01(木) 16:11:37 酒を飲んで車を運転し、乳児ら6人にけがをさせた男に対し、鹿児島地方裁判所は1日、執行猶予付きの有罪判決を言い渡しました。危険運転傷害の罪で判決を受けたのは、姶良市西餅田の会社員浅川真次郎被告(36)です。判決によりますと、浅川被告はおととし7月、酒を飲んで、姶良市の国道10号を車で時速およそ125キロで走行。車2台を巻き込む事故を起こし、2人に大けがをさせたものです。事故ではこのほか0歳と1歳を含む4人もけがをしました。鹿児島地裁の小泉満理子裁判官は1日、「およそ13・5キロにわたって飲酒運転で信号無視などを繰り返しており、極めて危険」と指摘。その上で、「アルコール依存症の治療も受けている」などとして、懲役2年6か月の求刑に対し、懲役2年6か月、執行猶予3年の有罪判決を言い渡しました。ニュース国道10号を飲酒運転で時速125キロで事故 乳児ら6人けが 男に執行猶予付き有罪判決 鹿児島地裁(MBC南日本放送) - Yahoo!ニュース酒を飲んで車を運転し、乳児ら6人にけがをさせた男に対し、鹿児島地方裁判所は1日、執行猶予付きの有罪判決を言い渡しました。【写真を見る】国道10号を飲酒運転で時速125キロで事故 乳児ら6人けが 男に…