1 名前:@昆虫図鑑 ★:2026/10/01(木) 16:54:27.62 ID:jar4SdlT.net 米国アイビー・リーグの1つである名門コーネル大学で女子学生が男子学生7人から集団性的暴行を受けたという疑惑と関連し、加害者として提訴された韓国人学生が昨年に他界したイ・ホング(李洪九)元首相の孫だという主張がオンライン上で拡散している。 1日SNSやXなどでは、「コーネルの7人の加害者のうち1人はイ・ホング元首相の孫」とし、加害者であるA学生の実名と両親の実名、社会的役職を暴露する内容の書き込みが拡散している。 書き込みの作成者は加害者とされるA学生の顔写真と、ことし5月に李元首相の葬儀で遺族としてA学生が出席した様子が写ったメディア報道の写真などを共有し、「これは韓国で最も特権層に属するエリート一家だ。本当に驚くべき事実」と付け加えた。 ロイター通信やAP通信などの外信によると、今回の事件はコーネル大学の女子学生が2024年10月に校内の男子学生による社交クラブ「カイパイ(Chi Phi)」の建物で男子学生7人から性的暴行を受けたと主張したことで明らかになった。この女子学生は当時20歳だった。 女子学生は先月16日に訴訟を提起し、社交クラブの会員らから提供された酒と薬物により体が全く支えられない状態で集団性的暴行を受けたと主張した。 訴状には社交クラブの会員らがスナップチャットのグループチャットルームで別の学生らに加担を勧誘した状況が記録されたメッセージの写真と、当時の状況についての具体的な内容も含まれていたと伝えられた。 この女性は事件の約3週間後に大学警察に通報したものの、当時、検察は刑事起訴しなかったという。 当時、学校側は自主調査を実施し一部の学生に退学および停学処分などを下したと明らかにしたが、懲戒処分を受けた学生数など具体的な情報は公開しなかった。 ニューヨーク州トンプキンス郡検察のマシュー・バン・ハウテン検事長は先月28日(現地時間)に声明を発表し、当時、刑事起訴が行われなかった背景と関連し、女子学生が捜査当局に初めて提出した陳述書では集団性的暴行を受けたり薬物を投与されたという主張をしなかったと説明した。 検察は今回の訴訟提起を契機に事件を再検討し、コーネル大学の男子学生7人に対する証拠を大陪審に提出する予定だ。米国の大陪審は被告人の有罪・無罪を判断する裁判陪審とは異なり、検察が提示した証拠をもとに正式起訴するだけの相当な根拠があるかどうかを判断する。 引用元:…