1: 匿名 2026/10/01(木) 12:02:00 Online(プレジデントオンライン)時間を奪われた挙句"手数料たっぷりのゴミ"を買わされる…ホリエモンが「何が何でも絶対行くな」という場所お金を貯めるためにやってはいけないことにはどのようなことがあるのか。実業家の堀江貴文さんは「駅前で高い賃料を払いながらなりふり構わずに『手数料たっぷりのゴミ商品』を売っているあの場所には決して近づいてはいけない」という――。スマホひとつで振込も投資も完結する。そんな時代にいまだに銀行の窓口に並ぶ人がいる。番号札を握りしめ、じっと順番を待っている。意味不明だ。銀行の窓口に近づいてはいけない。あそこは銀行が割高な金融商品を売るための格好の狩場である。NISAだ、日経平均株価が最高値だと世間が浮かれているいまは、こうした商品の絶好の売り時だ。特に狙われるのが窓口に来る客である。ネットバンキングを使いこなせる人はわざわざ窓口に足を運ばない。いまだに窓口へ来るのは、ネットの手続きに不安があり、対面の説明を求める人たち。つまり銀行員の話をじっくり聞いてくれる客だ。銀行にとってカモなのである。しかも銀行はあなたの懐事情を知りすぎている。預金残高はもちろん、給料もボーナスも、毎月のカード利用額まで筒抜けだ。学費の引き落としで子どもの成長がわかり、退職金が振り込まれれば真っ先に気づく。だから「お子さまの将来のために」「セカンドライフの資金づくりに」と、人生の節目に合わせたセールストークを的確に打ち込んでくる。これほど営業しやすい相手はいない。…