1 : 習政権、岩屋氏を厚遇 友好団体との対話再開か 中国 【北京時事】中国・北京を訪問中の岩屋毅前外相が何立峰副首相、王毅共産党政治局員兼外相と会談した。 何氏と王氏は共産党上位20人超で構成する党政治局のメンバー。関係冷え込みが続く中では中国側による厚遇と言え、習近平政権は日本の友好団体との対話には乗り出したとみられる。 昨年11月の高市早苗首相の台湾有事に関する国会答弁以降、習政権は政府だけでなく民間分野の対話や交流にも応じてこなかった。だが、中国側は今年8月以降、日本の二つの超党派議員団を受け入れており、今回はそれらを上回る手厚い対応だった。 全文はソースで…