東大27位、京大62位に下落 世界大学ランキング 1位は11年連続オックスフォード大英教育データ機関タイムズ・ハイヤー・エデュケーションは、今年の世界大学ランキングを発表した。東京大は昨年の26位から27位、京都大は昨年の61位から62位にそれぞれ順位を落とした。— 産経ニュース (@Sankei_news) September 30, 2026 ・東京大学が世界大学ランキングで27位、京都大学が62位に下落・友人が最近、化学分野のポスドクとして東大のような大学にいたが、3年後に「外国人は完全には信用できないから管理職には就かせられない」と言われたそうだ。その大学は国際化と知名度向上に積極的に取り組んでいたのにだ。彼は評価の高い論文を何本も出して、今年アメリカの大学の研究教授になって去った。日本の大学ランキングはさらに下がり、英語を学ぶ日本人も減っているので、国際的な評価や海外との共同研究はさらに減っていくと思う。彼は言語を必死に勉強し、仕事も同僚も気に入って日本に根を下ろしたかったので、ひどく軽んじられたと感じていた。授業もあまり良くなく活気がなく、学生が創造性を促されていないとも不満を言っていた。・世界大学ランキングは研究への依存度が高く、ランキングの60%が研究によるものだ。東大の順位を見ると、研究の質が他より大幅に低い。研究のかなりの部分が日本語だけで書かれていて、ほとんど引用されないのが理由だと思う。国際性の項目が低いのも同じ理由で説明がつく。…