
1: コーニッシュレック(東京都) [CA] 2026/09/30(水) 09:30:03.04 ID:gqRCJNNj0● BE:662593167-2BP(2000) 「スパイ防止法に反対するのはスパイ」と言うほど、本当のスパイは賛成するだろうなあ。 — 石垣のりこ 【参議院議員/宮城県】 (@norinotes) September 28, 2026 「反対するのがスパイなら、本当のスパイはむしろ賛成する?」――石垣のりこ参院議員の短い投稿が、スパイ防止法をめぐる議論を思わぬ方向へ広げています。立憲民主党の石垣のりこ参院議員はXで、「『スパイ防止法に反対するのはスパイ』と言うほど、本当のスパイは賛成するだろうなあ」と投稿しました。発言は、スパイが自ら疑われる行動を避けるなら、むしろ法整備に賛成する可能性があるという趣旨にも読めますが、投稿自体にはそれ以上の詳しい説明はありません。一方、政府は9月28日にインテリジェンス機能強化に関する有識者会議の初会合を開催し、外国による不当な干渉の防止策などについて議論を始めています。政府は今後、いわゆる「スパイ防止法制」を含む関連法整備を検討する方針ですが、現時点では「スパイ防止法」という名称の一つの完成した法案が成立しているわけではありません。ネット上では石垣氏の発言について「何を言いたいのか分からない」という反応が目立つ一方、「スパイなら表立って反対しないという意味では」と読み取ろうとする声も出ました。さらに議論は、「賛成・反対という態度だけでスパイかどうか判断できるのか」「そもそもどのような行為を規制する制度になるのか」という本来の制度論にも広がっています。【この件、まだ続きがあります】・【ニュース】立憲・本庄政調会長「国よりもスパイの人権。スパイ防止法を急ぐ理由が全くわからない、スパイにも人権はある。」スパイ防止法と人権保障の線引きをめぐり、立憲民主党側の発言に出た反応を整理しています。・ラサール石井「各国のスパイは優秀、スパイ防止法案で捕まるマヌケなスパイはいない。スパイ防止法は反政府勢力を捕まえる法律」「本物のスパイは簡単には捕まらない」という別の角度から、法整備の効果と懸念をめぐる議論をまとめています。・【速報】高市首相、スパイ防止法の検討着手!!! 防諜体制整備へ政府がスパイ防止関連法制の検討を進め始めた段階で、ネット上に出た賛否や懸念を整理しています。 引用元:…