1: 匿名 2026/09/30(水) 07:14:51 【中国指導部が岩屋前大臣と会談】“台湾発言”の是正を要求北京を訪問している岩屋毅前外務大臣は、中国の習近平国家主席の側近の一人、何立峰副首相と面会▼冒頭から“台湾問題”に言及中国 何立峰副首相両国経済が紆余曲折する理由についてー「日本政府の一部要人が軍国主義を正当化しようとし、台湾問題で中国が譲れぬ一線に挑んでいるからです」「これは両国の経済・貿易関係に直接、間接的な影響を及ぼしています」岩屋毅前外務大臣「厳しい状況にある日中関係の改善のため、最善の努力をしたい」報道陣は岩屋前大臣の発言の途中で退室▼中国側は“台湾発言”の是正を要求28日には王毅外相と会談王毅外相「日本の喫緊の課題は、台湾問題で、指導者の誤った言動を速やかに是正することです」→高市総理の“台湾発言”が発端高市早苗総理大臣(2025年11月)「(中国が台湾に対し)戦艦を使って、武力の行使も伴うものであれば、これはどう考えても(日本の)存立危機事態になりうるケースであると考えます」→中国側は即座に発言の撤回を要求中国政府は事実上の対抗措置として、日本への渡航自粛の呼びかけ、パンダ派遣を打ち切り日本では国交正常化以降初めて、パンダ飼育ゼロが続く岩屋毅前外務大臣「民間交流については中国側は決して後ろ向きではない。むしろ前向き、肯定的であると私自身は受け止めた」▼今回の対応での中国の狙いは?元中国総局長 官邸キャップ 千々岩森生記者「高市総理周辺からは『中国の対応が少し変わった』とか『意味がある』『良かった』と、前向きな受け止めが複数聞かれるが、実際は日中関係が好転するような実質的な意味はない」「習近平主席に近い2人が登場したのは、岩屋前大臣に向けたもので、高市政権への秋波ではない」「中国にとって最重要イベントは11月に自国で開催するAPECだ」「習主席は各国首脳の中で高市氏とだけ会談しない可能性が高いが、あと1カ月半で高市氏の出方を最終確認したい時期だ」「台湾問題で牽制するというねらいに加え、高市氏に台湾発言の処理をどうするか、水を向ける、促すねらいもある」 ポストを表示…