ユニクロなら4990円なのに…イオンが「1000円ジーンズ」を売り出した本当の理由 #マネー現代— マネー現代 (@moneygendai) September 29, 2026 ・ユニクロは安さで知られていたが、今はイオンやドン・キホーテに大きく負けている。・ユニクロで一番残念なのは、価格より品質の低下だ。私は大工として建設現場で働いていて、アメリカで3足約9ドルだった頃のユニクロの靴下を履いていた。最も重い作業をしても6か月以上もった。今は建設業ではないが、ただ歩いているだけで1か月ももたない。去年、下北沢の店で買ったものは2日歩いただけで破れた。下着も今は同じ状況だ。・ユニクロがひどいのは確かだが、ドンキと違ってヤンキーに耐える必要はない。・無印良品はユニクロより上だ。どちらのブランドも好きだが。・数週間前にそこで靴下を買ったが、2足とも、すぐにつま先が突き破れた。確かにずっと高くなったし、品質も悪くなったと思う。・数十年前、うちの家の前にユニクロができたばかりの頃、違うロゴだったが、品質は本当にひどくて数か月ももたなかった。今は品質が上がって長く着られるから、高い値段を払ってもいいと思う。正直、服が1000円というのは変だ。従業員がちゃんと扱われているのか、安全に作られているのか心配になる。・妻はユニクロが好きだ。郊外の駅の近くにあって便利だからだ。でも私はイオンのほうが品揃えが多く、スポーツウェアもあると思う。もう少し良い服が欲しい時は、観光地から離れた良い店のセールで買う。ユニクロとあまり変わらない値段でもっと品質の高いものが買える。唯一の欠点は買い物に時間がかかることで、その点ではユニクロのほうが楽だ。・一方は服のブランドで、他はただの安物を売っているだけだ。ただユニクロの主な問題は、ほぼ全ての素材を安い合成繊維に置き換えている気になる傾向だ。・イオンのトップバリュなどは私には結構良い。ユニクロのCやUと同等のものもあるが、値段も同様に高い(綿100%、麻のもの)。・ユニクロの崩壊は本当に驚きだ。以前は安くて、Tシャツのグラフィックの種類も多く、素晴らしいコラボもあり、サイズが完全に統一され、素材も品質も優れていたので、何でもそこで買っていた。今はグラフィックTシャツは物足りず、他の店のほうがずっと良い。品質は落ち、値段は上がり、素材は日本で着るには正気とは思えないポリエステル70%超が普通で、ビニール袋を着ているようなものだ。コラボもなくなったか、見分けがつかないほどだ。・グラニフは、私が完全に興味を失ったブランドの一つだ。10年前のシャツは何枚か持っているが、ここ3年のデザインもコラボも全く惹かれない。B-Side Labelが Tシャツ事業を拡大したら、抜かれそうな気がする。・無印に賛成だ!ユニクロのヒートテックのレギンスはひどくかゆくなったので、無印の綿100%のレギンスに替えたらずっと良かった。・超安値での参入は、ブランドとシェアを取るためだった。利益への期待が上がれば、当然価格も上がる。そしてシェアを狙う次の低価格店に取って代わられる。…