1: 匿名 2026/09/30(水) 13:33:03 ID:XOYGJS9a0.net 生成AIで自身の声を無断で模倣した動画が公開されているとして、人気声優の津田健次郎さんが、動画共有アプリ「TikTok」の運営会社に動画の削除を求めた裁判で、東京地裁はさきほど、津田さんの訴えを退けました。この裁判は、人気アニメ「呪術廻戦」の七海建人役などで知られる声優の津田健次郎さんが、生成AIを使って自身の声を無断で模倣したナレーション付きの動画が180本以上公開され、権利を侵害されているとして、「TikTok」の運営会社に動画の削除を求めたものです。津田さん側は裁判で、動画が「ありふれた雑学を著名な声優の声で読み上げさせることで商品価値をつけ、再生数や収入を得ている」と指摘。著名人が持つ経済的価値を保護する「パブリシティ権」を侵害しているなどと主張しています。一方のTikTok側は、動画のナレーションは「普遍的な男性の声」であり、投稿者が友人の声を学習させて作った音声データだとサイトで公表しているとして、「権利は侵害していない」と主張。これまで、声についての権利侵害を認定した判決はなく、今回の裁判で声の権利について実質的な判断が示されるかが注目されていました。…