1. 匿名@ガールズちゃんねる ■海外大学への進路は広がり得るが将来のキャリアが保証されるわけではない もともと海外大学を目指している子どもなら、インターナショナルスクールで学ぶことが進学ルートと合う場合があります。ただし、「インターナショナルスクール卒業=就職で有利」とは限りません。 社会人になってから評価される要素は、語学力だけでなく、大学で何を学んだか、専門知識、仕事の経験、コミュニケーション能力などさまざまです。 英語で授業を受けていても、本人が十分な語学力や学力を身につけられなければ、その環境をキャリアへ生かせない可能性もあります。反対に、日本の学校へ通いながら英語を学び、海外大学へ進学したり、国際的な仕事に就いたりすることも可能です。 IBなどを取得すれば国内外の大学進学で活用できる場合がありますが、それだけで将来のキャリアや収入が保証されるわけではありません。 日本の学校を選んでも国際的なキャリアを築く道は十分にあります。 2026/09/29(火) 20:33:06…