・(投稿者)文化的なアドバイスが欲しいんだよね。クリスマスの時期に彼女にプロポーズしたいと思ってるんだけど、問題は今学生でかなり貧乏なことなんだ。質問なんだけど、日本でもプロポーズにはダイヤモンドじゃないとダメっていうような風潮があるのかな。それとも、指輪により心を込めることのほうが一般的に受け入れられるのかな。代替の宝石について調べてみて、ホワイトサファイアを使おうと思ってるんだ。ダイヤモンドと全く同じ透明度や輝きがあって、強度もほぼ同じだし、お互いの誕生石(9月)でもあるからね。もしこのテーマについての文化的なマナーや過去の経験、知識がある人がいたら助けてほしいな。普段こういうことを相談する相手が、まさに今回の対象になっちゃってるからさ。・「サプライズで指輪一式を贈る」のは日本では一般的ではない。伝統的には、プロポーズ、両親への挨拶、両家の顔合わせ、全員の合意、そして一緒に指輪を買いに行く、という複数の段階がある。正直なところ、まずプロポーズして、そこから考えればいい。あなたはお金のない大学生なのだから、指輪の市場に巻き込まれるな。結婚するのに指輪は要らないし、お金と生活の安定ができてからでも間に合う。私と妻はそうして、シンプルなプラチナの指輪だけにした。・ダイヤモンドは永遠だと言われる理由は、よほど希少でない限り再販価値がないからだ。ダイヤモンドはこの惑星にありふれていて、デビアスの独占にすぎない。金属には多少の溶解価値がある。3か月分の給料を指輪に使う必要はない。・結婚してもうすぐ3年になるが、私たちはまだ指輪を持っていない。あれば嬉しいが、優先事項ではない。…