849 :彼氏いない歴774年 2011/08/30(火) 17:59:19 ID:qNlzY3h+ 小5の時の話。長いです、ごめんなさい クラス替えで新しく出来た友達のお宅に遊びに行った 優しくて可愛い友達と優しそうで美人なお母さんに迎えられ、綺麗で広いおうちに上がり 美味しいケーキと紅茶をいただいた なんてすごい家なんだーと、勝ち組・負け組の概念がなかった子供の私ですら ハイソなお宅だという事は認識できた 一方私は貧乏一家で(耳すまの雫んちみたいなかんじ、姉妹同部屋) 着ている服も髪もとにかくびんぼくさかった その日、友達が30分ほど隣の家で稽古事をやるというので その間友達のお母さんと一緒にリビングで談笑していた。 話している最中に「喪子ちゃん、夕飯食べていくでしょう?」ときかれた うちは「してもらったらお返しをする」が約束だったのでここでお呼ばれしたら うちの貧乏くさい飯(とにかく味がない)を友達に食べさせないといけないと思って焦った そこで「いえ、門限があるので帰ります。ごめんなさい」的な事を返したら(詳しくは忘れた) 「あらーいいじゃない!○○ちゃんママが喪子ちゃんのお母さんに電話してあげる! 帰りも送ってあげるよ!ね?そうしましょ?」 と言われた。とにかくここで引いたらあかんと思ってしまった私は 「いえ本当にいいんです。帰ります」的な事を言ってしまった(詳しくは忘れた) そしたら急に真顔で「かわいくないわね」と一言言われた えっ!という顔をした私にとどめをさすように「喪子ちゃん、喪子ちゃんはお洒落は好きじゃないの? 今日もとっても素敵なお洋服着てるけど?」とにっこりしてきいてきた 子供の私でも「お前だせーよw」って言われてるのがわかってとにかく恥ずかしかった 友達のお母さんの発言がインパクト強すぎて自分の言動忘れちゃってるけど とにかくこれを思い出すと芋づる式に自分がださくてみっともない格好をしてたこと、 それゆえイケメン系の男子からはとにかく嫌われ女子からは見下されていたことを思い出してスレタイ 今じゃ買い物依存症…