「こっちは3-1で勝ったのに、そっちは1-4で完敗?」……イ・ガンイン、ソン・フンミンを出しても敗れた韓国サッカー、喜ぶ日本メディアの比較(ファイナンシャルニュース・朝鮮語) 同じ相手、わずか4日の間隔。 しかし、結果は3-1の勝利と1-4の敗北で完璧に分かれた 韓国サッカー国家代表チームがお茶の間でウルグアイに惨憺たる敗北を喫すると、日本のマスコミが待っていたかのように痛恨の比較分析を吐き出している。 自分たちが完破したチームに、韓国は精鋭メンバーを総動員しても大敗を喫したという明白な事実の前に、韓国サッカーは反論すらできない悲しみを味わった。 ロベルト・モレノ臨時監督が率いる韓国代表チームは28日、ソウルW杯競技場で行われたウルグアイとの評価戦で1-4で大敗した。 エクアドル戦完勝の勢いは影も形もなく、守備陣は前半からガラガラと崩れ落ちた。 韓国は前半13分、ダルウィン・ヌニェスに先制ゴールを献納したのに続き、前半27分、ヒオルヒアン・デ・アラスカエタに追加ゴールを許した。 前半43分には守備の核、キム・ミンジェの痛恨の自責ゴールまで重なり、前半戦を0-3で終えた。 後半17分、ヌニェスに再び失点し、スコアは0-4まで広がった。 最も痛恨の部分は日本との直接的な比較だ。 ディエゴ・フォルラン監督率いるウルグアイは、わずか4日前の24日、日本との対決で1-3で敗れたチームだ。 しかし、4日後にソウルに渡ってきては、韓国を4-1で大破し、フォルラン体制での初勝利を記録した。 (引用ここまで) 9月末〜10月頭のAマッチーデーでの親善試合4連戦中、日本代表と韓国代表は3試合を同じ相手と行います。 いわゆるバリューセットですね。 日本はウルグアイ、ベネズエラ、エクアドルの順。4戦目は1日にあるパナマ−ニュージーランド戦の勝者と。 韓国はエクアドル、ウルグアイ、ベネズエラの順で対戦。4戦目はウズベキスタン代表と。 それぞれFIFAランキングはウルグアイ 20位、エクアドル 26位、ベネズエラ48位。 日本 17位、韓国32位。 日本はウルグアイに3-1、ベネズエラに2-1で勝利。 昨日のベネズエラ戦でははだいぶいろいろとテストをしまくってたってところでした。ハーフタイムで5人入れ替え、試合を通じて10人交代。 スコアは度外視したメンバーでしたが最後にPKをゲットできて2-1で勝ちました。 若手がどうなるかってのを見たかったってところか。 親善試合でもVAR導入しているのよいですね。 後半はもっと圧倒したかったけどな。雨だったしなー。うーん。 んで、韓国はエクアドルには3-0で勝ったものの、ウルグアイには1-4のボロ負け。 24日の日本戦ではまだウルグアイ代表のコンディションが上がりきっていない部分もあったかなぁって気はします。地球半周してきてますしね。 ちなみに東京の真裏はウルグアイ沖なのでリアルに地球半周弱。まあ、欧州組も多いけど。 一応、ウルグアイ戦のダイジェストも置いておこう。 ただ、それにしたって前半だけで3点取られて実質試合終了はいただけない。 韓国サッカー協会が配信しているハイライトあるんですが、ずーっとウルグアイのターン。 3点目、キム・ミンジェが追いついて蹴り出そうとしたらシュートになってオウンゴールしているのおもろい。 とはいえ、FIFAランキング20位相手だったらこんなもんだろうな、とも。 なにしろパレスチナ(FIFAランキング94位)とワールドカップ最終予選のホーム、アウェイで引き分ける実力なんですから(何度でもこするよ!)。 よくやっているとは思います。こんなもんでしょ。 note.comで楽韓noteを開設しています。中味は楽韓Webを濃厚に仕立てた長編記事。最新の記事は「 『ヘタリアの韓国』はなぜ「起源捏造」キャラになったのか・前編 ── 桜から人類文明まで「韓国起源」!? 」となっています。 また、楽韓noteメンバーシップを開いています。月に6〜800円くらいになる有料記事が全部読めて月額500円。だいぶお得になってます。 マガジンから移行していただけるようお願いします。 Twitterで更新情報をお伝えしています。フォローはこちらから→Follow @rakukan_vortex…