1. 匿名@ガールズちゃんねる ■ナプキンの交換「1日1〜2回」 (略)「女性はナプキンを1日に何回変えていると思うか」と問うてみると、多くの男性たちが「1〜2回」と真面目な顔をして答えるのだ。 そんな経営者や上司に、女性労働者が生理やライフイベントに対する悩みなど打ち明けられるわけがない。 女性ブルーワーカーの生理にまつわる働きにくさのなかでは、「生理痛でも仕事が休めない」や「男女共用のトイレではナプキンが替えにくい」 ましてやブルーカラーは体を動かす現場だ。 「私たちはただ座っているだけではなく動く。そのうえ現場にはトイレも少ないので、ナプキンを取り換えるタイミングを逸することも多く、余計漏れやすいんですよね」 ■現場の女性が声を上げにくい理由 さらに深刻なのは、こうしたマッチョイムズな男性社会に女性自身もが染まってしまっていることだ。女性ブルーカラーが集結したとある勉強会で「女性としての働きにくさ」を出し合う機会があった。そこで、現場経験最長だったベテラン女性がこう言い放った。 「働きにくさ? そんなものないですよ。女だから働きにくいと思うなら辞めた方がいい。セクハラも笑ってかわし、同調できるくらいじゃないならこの仕事は向いていない」 こうした「大先輩ベテラン女性ブルーワーカー」による根性論のあと、若手が何を言えるのだろうか。 2026/09/28(月) 20:01:16…