1. 匿名@ガールズちゃんねる ■オルカンの利回りは確定ではない オルカンの過去の実績ですが、年間で20%以上上昇する年もあれば、下落する年もありました。12年間の平均リターンが想定を下回れば、大学入学時に500万円へ届かない可能性もあります。 したがって、「月2万3000円積み立てれば500万円を確実に準備できる」のではなく、あくまで年7%で運用できた場合のシミュレーションとして考えることが大切です。 ■教育資金は分散して準備しておくのも選択肢の1つ 大学費用には「18歳ごろに必要になる」という期限がある点にも注意が必要です。 例えば、娘が17歳になったときに500万円近くまで増えていても、その直後に世界的な株安が起き、大学入学時に400万円まで減ってしまえば困ります。 そのため、大学入学が近づいてきたら、必要になる時期に合わせて一部を現金化することも選択肢の1つです。また、最初から「預金かオルカンか」の二択にする必要もありません。 例えば、教育費の一部を預金で確保し、残りをオルカンで積み立てる方法も考えられます。運用で増やすことだけでなく、「必要なときに必要な金額を確保できるか」という視点が教育資金では特に重要でしょう。 2026/09/28(月) 17:43:11…