1: 匿名 2026/09/28(月) 15:55:01 Online(プレジデントオンライン)だから手塚治虫は60歳で早逝、水木しげるは93歳まで生きた…睡眠学の権威が断言した「成人に必要な睡眠時間」健康に生きるうえで、睡眠は欠かすことはできない。ではどのくらい睡眠時間を確保すれば良いのか。サイエンスライターの佐藤健太郎さんの著書『人に話したくなる数字と科学の話』(文春新書)より、睡眠と寿命に関する話を紹介する――。■多忙でも10時間睡眠を守った水木しげるこうまでして睡眠が必要な理由は、いろいろいわれている。もちろん脳の休息時間でもあるし、起きている間に得た情報を整理し、脳内に定着させてゆく時間でもある。動物が生き抜くためには、こうした作用が不可欠なのだ。そして最近、睡眠の新たな効能が発見された。どうやら睡眠は、脳内の清掃時間でもあるらしいのだ。眠っている間に一部の脳細胞が縮んで隙間ができ、ここから老廃物が流れ出してゆくのだという。睡眠不足はアルツハイマー型認知症のリスクを高めることが報告されていたが、脳内に老廃物が蓄積するせいと考えれば辻褄は合う。■睡眠不足をごまかす方法は存在しない睡眠学の権威である柳沢正史教授によれば、成人では1日7時間眠ることが必要であり、短時間の睡眠でごまかす方法は残念ながら存在しないのだという。…