1: 匿名 2026/09/28(月) 16:00:22 9月24日、米中首脳会談を終え、歓迎式典でスピーチしたトランプ大統領は、第二次世界大戦のときに「中国はアメリカの同盟国だった」と述べたが、この言葉はアドリブではなく、会談前から周到に米中両国間で調整したものと判断される。日本では、高市首相が機先を制して米中首脳会談の前にトランプと日米首脳会談をして「対中認識を共有し日米同盟の絆の強さを再認識した」と宣言しているだけに、トランプのこの言葉はあくまでも「トランプ流のアドリブに過ぎない」とか「リップサービスでポロと出たまでだ」と自らに言い聞かせている傾向にある。高市首相のメンツを保とうと必死のようだが、そういった弁明は通じないことを、ホワイトハウスが公開しているスピーチの場面を通して検証する。日本政府は現実から逃げずに、日本国民のためにもファクトを直視すべきではないのだろうか。ニューストランプ「中国は同盟国」発言は事前に習近平と調整 梯子を外された高市首相(遠藤誉) - エキスパート - Yahoo!ニュース 9月24日、米中首脳会談を終え、歓迎式典でスピーチしたトランプ大統領は、第二次世界大戦のときに「中国はアメリカの同盟国だった」と述べたが、この言葉はアドリブではなく、会談前から周到に米中両国間で調整…